今週も鹿子木式FXの実践で無事にトレードを終えることができました。

 

最後の方で8連敗してしまいました。

 

  • EURCHFの日足PT5売りエントリーの損切り
  • USDCADの日足PT1買いエントリーの損切り

 

 

各4ポジションもっていましたので、計8連敗ですね。

特にEURCHFは損切り後にするするっと利益方向に動きました。

 

 

こういう時、

 

「あ~~、もったいなかった~、利益とれてたじゃん!」

 

 

って考えてしまうと次のトレードでの損切りを躊躇してしまうことになります。

また、翻弄されて余分なトレードにもつながってしまします。

 

 

実際は損切り後にもっと損する方向にいくことが多いです(はずです!)

 

損切り後に、もっと損が拡大することも多いので損切りをした後に

 

 

「あ~、よかったなぁ! 損害が拡大しなかったよ!ナイスロスカット!」

 

 

としっかりと思うことが大切です。

 

でないと、負けるポイントがどんどん遠くなっていってしまいますよ!

 

 

 

なぜそこに損切りのポイントがあるか?

 

もし損切りしたあとに利益方向に向かっていくことが確率を取って高いということならポイントがそもそも違っていないか?

 

 

考えてやってみて、確認して、改善

 

ここでもPDCAサイクルですね。

 

 

 

鹿子木式FX|2019年7月7日から12日の成績

 

それでは8連敗を喫した週のトータルの成績です。

 

 

 

トレード回数:25回
勝ちトレード:15回
負けトレード:10回

引き分け  :0回

勝率:60.0%

損益率: 1.80

獲得pips: +682.2pips

 

 

結構負けてるのにしっかりと取れている。

 

勝率も勝ちすぎていないですね。

損益率もまぁまぁといったところです。

 

 

鹿子木式FX勝ちパターンで株式取引|PT Indocement
Tunggal Prakarsa Tbk(インドネシアでセメント生産)

 

今週もインドネシアのインフラ関係の銘柄です。

とてもわかりやすいチャートでしたので今週は解説なしでチャートを貼り付けます。

 

エントリーポイントには〇をうっています。

 

赤丸が売り

青丸が買い

 

鹿子木式FX 10の勝ちパターンのどれにあたるのか、皆さんでも見てみてください。

 

どこでエントリーしてどこに損切りを置くか

どこで利確するか

 

常に見ながら考えるとトレードの内容向上にもつながりますよ

 

 

 

 

それではみなさん良い週末を!