ユーロ大きく売られる|2020年2月17日週の鹿子木式FX勝ちパターン発生予測

目安時間:約 4分

先週も無事にトレードを終えることができました。

 

コロナウイルス(COVID-19)のニュースが多く流れていました。

 

今後ますます影響が広がっていくかと思います。

まずは皆さんも健康を第一に考えていただきたいと思います。

 

トレードも何がおきるかわからないです。

もしかしたら何週間かトレードできない状態になる可能性もあります。

 

 

ストップは確実に置いておくこと

すべて負けてもいいロット数にしておくこと

 

そして、もしトレードしなくてもいいような状態ならトレードしないことも考えてもいいと思います。

 

 

 

今週、家族のパスポート更新で東京へ行く予定があり、当初は2泊していこうと思っていましたが急遽日帰りで行くことになりました。

 

こういったことが大きなところで経済への影響があるのかと思いますが、自分や家族の不安を考えるとしょうがないですね。

 

 

 

私が健康であるうちは、この毎週の分析をアップしていきますのでよろしくお願いします。

 

それでは今週分です

 

 

今週の勝ちパターン発生予測

 

20200217 勝ちパターン発生予測

 

20200217 勝ちパターン順位表

 

※PDFファイルですので右クリックで保存してから開いてください。

 

 

 

 

結果と今週の戦略

 

先週の結果

 

先週はポンドドルの売りで入りましたが往復ビンタを喰らった形になりました。
ユーロドルは戻りを待ってましたが戻ってこずにそのまま下落

 

上手くいかない時はこんなものです

先週はポンドが大きく買われました。
ユーロは指標の悪さもありますが、下落継続していますね。

このような状況になっています。

 

 

強い通貨:ポンド、オセアニア通貨
弱い通貨:ユーロ、フラン

 

 

 

2月17日週の戦略

 

オセアニア通貨が戻してきたので基本は売りで入っていきたいです。
フランが先週売られましたが、買いのパターン発生で買っていくのもよさそうですね。

 

注目通貨ペア

 

ユーロカナダドル 週足売り

 

 

 

 

豪ドル円 日足売り

 

※黄色のゾーンが効いてますね

 

 

豪ドル買戻しも限定的|2020年2月10日週の鹿子木式FX勝ちパターン発生予測

目安時間:約 4分

先週も無事にトレードを終えることができました。

 

 

先週はオーストラリアのRBAで豪ドルの買戻しがありましたが、限定的でしたね。

中国とのつながりが大きいといわれているので、今回の新型肺炎の件が影響しているのかもしれません。

 

本日はあまり時間がないので、さっそく今週の分析を展開します。

 

今週の勝ちパターン発生予測

 

20200210 勝ちパターン発生予測

 

20200210 勝ちパターン順位表

 

 

※PDFファイルですので右クリックに保存してから開いてください。

 

 

結果と今週の戦略

 

先週の結果

 

ポンド米ドルはエントリー直後に反対方向へ大きく動きロスカットになりました。

その後レジサポゾーンを下抜けて日足PT2売りが発生と判断。

現在ポンド米ドル売りのポジションでエントリー中です。

 

 

 

豪ドルはRBAで一旦上げましたが、中国との経済のつながりが大きいという認識もあってかまた下げました。

豪ドル円でチャート黄色のゾーンで売り指値を入れていましたが、刺さらずにスルーになっています。

 

 

 

 

ユーロ円はPT2からのPT〇で売りエントリー

 

 

 

 

勝ちパターンの組み合わせは無限大なので、こういったの覚えて得意なパターンを見つけるといいですよ。

こちらのリンクから購入された方はサポートしますので教えてくださいね。
(すでに購入された方もご連絡ください)

 

 

 

『FX勝ちパターントレード講座(ベーシック)』

相場の本質がわかり、相場の循環をとらえ、自己管理が出来るトレードへ

 

 

 

カナダドルスイスフランの週足PT2は戻していますが、BBも開いていますし、保有継続です。

 

 

強い通貨: 米ドル、スイスフラン、日本円
弱い通貨: オセアニア通貨、ユーロ

 

 

 

2月10日週の戦略

 

先週の流れから、欧州通貨が少し下げてきているようです。
オセアニア通貨は豪ドルが少し上げましたが、まだまだ下方向の力が強いですね。

 

 

欧州通貨・オセアニア通貨売り
米ドル・スイスフラン・日本円買い

 

 

注目通貨ペア

 

日足
ユーロ米ドル 売り

 

ポンドスイスフラン 売り

 

 

 

 

週足

カナダドルスイスフラン 売り

豪ドルスイスフラン 売り

 

 

 

豪ドル売り継続か?|2020年2月3日週の勝ちパターン発生予測

目安時間:約 5分

先週もおかげさまで無事にトレードを終えることができました。

 

 

新型肺炎のニュースが大きく取り上げられる中、ほんとうにひっそりとイギリスがEUから離脱していったと思います。

(日本国内だけかもしれませんが)

 

これがどう為替に影響されるか見ていきたいですね。

個人的には安定してほしいのですが、EUがイギリスに対してどういった政策をとっていくのか?

もしかするとEU離脱でも損をしないとなると他国への影響があるため厳しくイギリスに接するというのもあるかもしれません。

 

気になりますが、トレードとしては勝ちパターンをメインに進めていくだけですね。

 

 

それでは早速今週の発生予測です。

 

 

今週の勝ちパターン発生予測

 

 

20200203 勝ちパターン発生予測

 

20200203 勝ちパターン順位表

 

 

*PDFをダウンロードしてご覧になってください。

 

 

結果と今週の戦略

 

先週の結果

 

予想していた通り、豪ドル円は円高方向へと進んでいきました。

欧州通貨がのきなみ買われた週でしたのでユーロ円は微妙な結果だったと思います。

 

 

注目通貨にはいれてませんでしたが、ポンド円が日足PT7の位置で、4時間足に下髭がいっぱいついていたので朝指値をいれておきました。

 

 

 

帰ってきたら100pips超のプラスと4時間足+2σ超えていたので利確しました。

144.3付近までひっぱろうかと思いましたが、時間効率的にはよかったと思います。

 

 

NZドルフランの日足はー1σを下回り損切り。
その後をみると、いかに損切りが大切かわかりますね。

 

ナイスロスカット!

 

 

 

強い通貨: 欧州通貨、日本円
弱い通貨: オセアニア通貨

 

 

2月3日週の戦略

 

オセアニア通貨、特に豪ドルの売りに注目しています。

また、全般的に資源国通貨(豪ドル、NZドル、カナダドル)が弱く欧州通貨(ユーロ、フラン、ポンド)が強いイメージです。

日本円も安全資産という面で買われやすい地合いではないでしょうか?

 

 

世界中を騒がせるようなトピックスが多く、ブレグジットが想像以上に注目されずに済んだ感じです。

普通にトレードをして、シナリオが崩れたらすぐに撤退できるようにしておいてください。

 

 

注目通貨ペア

 

ポンド米ドル 買い

 

 

 

カナダドルスイスフラン(週足) 売り

 

 

 

クロス円 円買いポジション

 

オセアニア通貨 売りポジション

 

 

 

 

それでは今週もよろしくお願いいたします。

最新の投稿
オススメ!

★イチオシ商材!

鹿子木式 FX勝ちパターントレード講座(アドバンス)

鹿子木式 FX勝ちパターントレード講座(ベ―シック)

ベーシック講座では勝ちパターン1~7を、アドバンス講座では8~10を学ぶことができます。

まずはベーシック講座で鹿子木式FXの基礎をみっちりと学び、8~10で爆発的な利益を産む方法を学んでください。

シンプルで、普遍性があり、再現性のあるFX投資法です。「実践されている方々の声」に私も登場しますのでぜひ確認ください。

★イチオシ海外FX口座

資金を有効に使うため、レバレッジ最大888倍、口座開設ボーナス、初回入金ボーナスありのXMをご検討ください。

こちらのバナーリンクから口座開設した方にはリピート系EAやインジケーターなどをプレゼント予定です。

★書籍でも学びましょう!

鹿子木氏待望の書籍出版!
これ一冊でも利益を増やすことができるのではないでしょうか? 大変におススメです!

カテゴリー
Twitter でフォロー
フォロー&応援よろしくお願いします!
アーカイブ
最近のコメント

ページの先頭へ