ドル円再下落か?|鹿子木式FX 勝ちパターン発生予測 2020年3月30日

目安時間:約 5分

先週もおかげさまで無事にトレードを終えることができました。

 

先週は日足のトレードに加え、すこしセミデイトレのようなトレードもしました。

ボラが高く、時間足でいままでの日足のような動きでForex Testerで早回しでトレードしてる感覚ですね。

 

鹿子木式でマーケットの動きをある程度つかめているからか、トータルでは意外なまでのプラスです。

 

 

じゃぁ、デイトレに転向しようか!?

 

 

とは残念ながらなりませんが、非常に楽しい経験でした。

 

 

 

デイトレやってて勝てずに鹿子木式FXにたどり着いて勝てるようになった。

それからデイトレやってみたら勝てるようになった。

 

 

う~ん、また鹿子木式をおススメする理由ができてしまった(笑)

 

 

それでは今週も予測の発表です!

 

 

今週の勝ちパターン発生予測

 

20200330 勝ちパターン発生予測

 

20200330 勝ちパターン順位表

 

 

※PDFファイルですので右クリックで保存してから開いてください。

 

先週の結果と今週の戦略

 

先週の結果

先週はポンド円、ポンドフランの売りからエントリー

月曜日は下げたものの、4時間足の動きが本数は足りませんがPT1買いのような動きになっていたため微益のまま利確

 

4時間足PT1で入っていたゴールドも直近安値下に設定した損切りラインにギリギリかからず上昇へと転換、大幅に上げていきました。

 

AUDCHFもPT1発生後にストップを建値に移動したところ押しが入ってこちらも微益

 

ユーロペアの売りについても微益となりました。

先週は珍しく株価指数のデイトレをしていました。

基本は4時間足以上の流れに沿って、PT6やPT5、PT1などでのトレード。

 

ダウ平均は日足でもPT1が発生していましたのでそこはいつも通りの動きでしたね。

 

 

強い通貨:フラン、ユーロ、ポンド
弱い通貨:米ドル、カナダドル、日本円

 

 

3月30日週の戦略

 

先週に引き続き、無理してはいらなくてもいい相場だとは思います。

 

今週は正直これといって入りたくなるような通貨はないのですが、ひとつドル円で戻りがあったらそこで売りでエントリーを検討しています。

 

先週PT1の修正が入ってきている通貨ペアが多いため、今後PT4とかPT5とかが多くなるのかな?と思います。

 

基本に忠実に、センターラインの傾きやBBの状態(収縮、平行、拡大)などしっかりと確認していき市場の大きな動きを読み取っていきましょう。

注目通貨:
ドル円 売り 4時間足

 

 

 

日本円インドネシアルピア(JPYIDR)のチャート

 

今日は日本円と私の第二の故郷のインドネシアルピアのチャートを掲載します。

 

こちら、しばらくは1円=125~135ルピアあたりでの動きでしたが、ここにきて一気に暴落。

リスクオフでのドル資金引き上げの影響が続いているようですね。

 

1998年の大暴落のようにならないことを祈ります。

 

 

《円ルピア日足チャート》

 

《円ルピア月足チャート》

 

 

 

株価暴落、ドル強し|鹿子木式FX 勝ちパターン発生予測 2020年3月23日

目安時間:約 5分

先週もおかげさまで無事にトレードを終えることができました。

 

ボラティリティがひろがっていて、いつもの日足レベルでの動きを時間足でやっているように思えます。

 

しかも、感覚的には株を売ったり、既存のポジションを手放して資金をキャッシュで持っておきたいという動きに思えます。

 

 

なかなかついていくのが難しいと思ったらエントリーはしないのが正解ですね。

 

トレードされる方も、動きが激しいためストップは必ずいれて含み益が出てきたら建値にストップ移動など防衛手段を講じていただきたいと思います。

 

そもそも今この時期にトレードしなくても、、と思うところもありますので無理はせずに資金を枯渇しないように守っていきましょう。

 

 

 

それでは今週も発生予測を公開します。

 

 

今週の勝ちパターン発生予測

 

20200323 勝ちパターン発生予測

 

20200323 勝ちパターン順位表

 

 

※PDFファイルですので右クリックで保存してから開いてください。

 

 

先週の結果と今週の戦略

 

先週の結果

 

ドル円は高値112.22から101.17まで大きく下落した後の戻し61.2%付近で売りエントリー

 

G7があるの忘れていたのと、4時間足で陽線がでれば買いのパターンになることからそこで利確しました。

 

鹿子木式FXの勝ちパターンでも日足で売りになっていたところです。

 

 

その後ドル円は日足PT5売りが出ましたが、こちらはあっさりと損切りです。

 

 

カナダドルスイスフラン(私はキャンチーフと呼んでます)は、週明け早々に日足売りパターンで売りエントリー

含み益の状態でストップを建値ちょっと下に移動

結局上がってきてストップにかかってしまい微益にて終わりました。

木曜日の終値で-1σを超えてきたため日足PT1勝ちパターン発生。

日足で買いエントリーをしましたが週足・月足の売りパターン
原油価格の下落等ありましたのでさっさと利確してしまいました。

「悩んだらやめる」

これが一番ですね。

強い通貨:米ドル、日本円、スイスフラン
弱い通貨:オセアニア、ポンド

いつもの通貨が残ってるようなイメージですね。

 

3月23日週の戦略

先週に引き続き、無理してはいらなくてもいい相場だとは思います。

 

もし既に利益が出ているのであれば、その利益をリスクにする感覚で、元本を減らさないようにしていきましょう。

もしマイナスになっている方がいらっしゃったらもう少し落ち着くまで待った方がいいかもしれません。

 

PT6のパターン予測が沢山でています。

 

こういった時にエントリーしたとたんに巻き返しがおきたりすると

 

 

「やばい!」

って状態になりますのでPT2などで利益を出しておいて、それを担保にトレードするということも考慮いただければと思います。

 

 

買いを検討:ドル、日本円、フラン
売りを検討:豪ドル、ポンド

 

 

また上手く波にのれますように。

ドル円乱高下続くか?でも目線は…|鹿子木式FX 勝ちパターン発生予測 2020年3月16日

目安時間:約 5分

先週もおかげさまで無事にトレードを終えることができました。

 

市場が混乱しているようで、動きが激しいのですがやはりこういった時も落ち着いてトレードすることが大切です。

もしトレードしなくていいのであればトレードをしなくてもいいかもしれませんね。

 

コロナウイルスの情報が錯そうしていて、非常事態宣言も出されている国や都市がとても多いです。

 

そんな中で、イギリスの取り組みがとても興味深いですね。

(BBCのサイト、別窓で開きます)

 

なぜイギリスは学校を閉じないのか 新型ウイルス対策で独自路線の理由 

 

発症者のピークを病院の閑散期である夏ごろまでに遅らす

国民に免疫をつけさせておく

 

これがいいのかどうかわかりませんが、少なくとも軽症者も病院に殺到し医療崩壊をおこすよりかはいいかな?と思います。

 

ちなみに先日病院へ花粉症の薬をもらいに行ったら患者さんがとても少なかったです。

お医者さんに聞いたら皆手洗いやマスク等気を付けているので風邪やインフルエンザの数も減ってきているって言ってました。

 

通常の(?)風邪やインフルエンザなどに気を付けることも治療が必要なコロナウイルス感染者へ医療の余地を向けることができるのでそれはそれで大切ですね。

 

 

前置き長くなりましたが、今週の分析です。

 

 

 

今週の勝ちパターン発生予測

 

20200316 勝ちパターン発生予測

 

20200316 勝ちパターン順位表

 

※PDFファイルですので右クリックで保存してから開いてください。

 

 

先週の結果と今週の戦略

 

先週の結果

 

ドル円は先々週終値の105.27円付近から104.10付近と大きく窓を開けて先週はスタートしました。

101.17まで下げて108.47まで一気に上げるなど動きがとても激しかったです。

 

先週は日本円の売りポジション、カナダドルスイスフラン売りのポジションがターゲットに到達して利確しています。

 

 

強い通貨:米ドル、ユーロ、カナダドル
弱い通貨:ポンド、豪ドル

 

 

ゴールドや原油、株価も大きく落としています。
資金が市場から引き上げられているような感覚ですね。

 

「こちらのお金がこちらに流れている」といったのをよく聞きますが、大口が「現金で持つ」という選択肢を取っている可能性も考慮したいですね。

 

3月16日週の戦略

 

先週大きく動いたため、今週無理して入る必要はないかと思っています。

 

ドル円は大きく戻したわりにセンターラインで抑えられているのでここでPT7、もしくはPT5の売りを待ってもいいかもしれません。

 

 

 

月曜日の朝一に窓開けしてなければエントリーを予定しています。

下窓の場合、戻りを待って売り。 動きが激しいのでストップはきっちりとおいておきます。

 

 

カナダドルスイスフランは当初のターゲットの0.68まで到達。
少し戻りがあって、現在PT6の位置にあります。

 

 

 

 

売りでエントリーを予定していて、ターゲットは0.648 / 0.5965 / 0.565 に置く予定です。。

こちらもPT1が発生したらすぐに逃げます。

注目通貨

ドル円: 日足売り
カナダドルスイスフラン:日足売り

カナダドルは月足単位でも注目しています。

日本円、スイスフランの安全通貨強い|鹿子木式FX 勝ちパターン発生予測 2020年3月9日

目安時間:約 3分

先週もおかげさまで無事にトレードを終えることができました。

ここ何週間か、ずっとコロナウイルスの話でいっぱいですね。

 

ニュースみてて、今まで感染者300人とか言っていたのが

 

「1000人超えました」

 

と言っていたので驚いてたら、突然クルーズ船の患者数を入れ始めたのですね。

 

報道ベースではどちらかに統一してほしいですね。

なんだか急激に増えた感覚になります。

 

 

為替の動きも日々大きく変動しています。

こんなときは週足や月足などでトレードするのがいいですね。

 

 

それでは早速今週の予測にいきます。

 

 

今週の勝ちパターン発生予測

 

20200309 勝ちパターン発生予測

 

20200309 勝ちパターン順位表

 

 

※PDFファイルですので右クリックで保存してから開いてください。

 

先週の結果と今週の戦略

 

先週の結果

 

先週は決済した通貨ペアはありませんが
新たに円買いポジションを追加しています。

強い通貨:日本円、スイスフラン
弱い通貨:カナダドル、米ドル、オセアニア通貨

保有しているクロス円ペア
カナダドルスイスフラン売りのポジションがプラスになってきました。

 

 

3月9日週の戦略

 

コロナの影響でだいぶ経済の状況が怪しくなってきました。

また、トルコからEU圏への難民流入の話も出てきています。

 

暫くは大口の「今持っているポジションの解消」がある程度続くのではないでしょうか?

 

 

安全通貨といわれる日本円、スイスフランがいつまで買われるのか?
米ドル、ユーロの動きは?

通貨自体へ資金を持っているよりも金や仮想通貨へ移動するのでは?

 

 

と追っていきたいのですが、短期のニュースとかでやられる場合もあります。
暫くは週足をベースに取引を続けたいと思います。

 

 

注目通貨ペア

ユーロポンド日足 売り
カナダドルスイスフラン 日足売り (増し玉)

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