ながらくブログ更新をさぼっておりました。

トレード分析にもう少し時間を取ろうして、なかなか書く時間がとれなかったです。

 

これからも毎日とはいいませんが、ブログ更新していきたいのでよろしくお願いいたします。

 

 

さて、早速ですが今週の勝ちパターン発生予測をアップします。

PDFファイルですので、各自ご覧いただければ幸いです。

 

20190930 勝ちパターン発生予測

 

 

そして、ボリンジャーバンドのどの位置に価格があるかをまとめたものがこちらです。

 

20190930 勝ちパターン順位表

 

 

順位表の数値はセンターラインを0として、+1σまでを「1」、+2σまでを「2」、+2σ越えを「3」としています。

マイナス側はひっくり返して考えてください。

 

ヒートマップのようなものなので、ネットで調べれば似たようなのがでてくるかと思います。

これは個人的に「自分でやらないと実感が沸かない」からやっているだけです。

 

今週のトレードの考え方としてはこんな感じです。

 

ドル、円ともに引き続き安定した強さをもっているので、先週に引き続きドル円は避けて、
両通貨ともに「買い」のポジションをとりたい。

ここ数週間で安定して強いのがフランとカナダドル
先週に引き続き買いはこれら4通貨を軸にしていく。

ユーロは戻りもあったが先週は結局下落
ユーロポンド日足PT1買いのポジションは早めに撤退を検討する。

[今週のポイント]

現在保有のGBPJPY(日足PT1)、GBPUSD(週足PT5)、GBPCHF(日足PT1)はどこまで利益を伸ばせるか。
チキン利食いしないようにSLを建値に移動したうえでTPをしていく。

GBPCHFについては週足PT5売り発生と見ているので増し玉を検討
EURUSDはTLにきれいに沿って動くので上限までくればPT7売り

EURGBP(日足PT1)については第1ターゲット目安にて撤退(月曜の窓開けの状況にもよる)

 

<買い>
ドル、円、フラン、カナダ

<売り>
オセアニア、ポンド、ユーロ

先週に引き続きこのあたりを軸に、勝ちパターンでエントリーしていきたいと思います。

<現在の保有ポジション>
GBPJPY PT1D 売り
GBPUSD PT5W 売り
GBPCHF PT1D 売り
EURGBP PT1D 買い