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JFXは2026年8月でMT4の提供を終了し、チャート分析にはMT5を使うようになりました。この記事では、JFXのMT5に、FX MISSION ZEROで使うボリンジャーバンド(期間21、±1σ・±2σ)を設定する方法を紹介します。
なお、JFXのMT5はチャート分析専用で、注文はできません。注文はMATRIX TRADERで行います。
ボリンジャーバンドの設定
±1σのラインを追加する
1. MT5で、見たい通貨ペアのチャートを開き、時間足を日足(D1)にします。
2. メニューの「挿入」→「インディケータ」→「トレンド」→「Bollinger Bands」を選びます。
3. 「期間」を21、「偏差」を1にして、「OK」を押します。
±2σのラインを追加する
同じ手順で、もう一度「Bollinger Bands」を追加し、「期間」を21、「偏差」を2にします。±1σと±2σで色を変えておくと、見分けやすくなります。センターライン(21本の移動平均線)は、2本とも同じ位置に表示されます。
設定を保存して、ほかの通貨ペアでも使う
チャートの上で右クリックし、「定型チャート」→「定型として保存」を選ぶと、今の設定を保存できます。ほかの通貨ペアのチャートでは、同じメニューから保存した定型チャートを選ぶだけで、同じボリンジャーバンドが表示されます。
本数を数えるときに便利な機能
勝ちパターン1は、終値が±1σの外側に何本続いたかを数える手法です。MT5の次の機能を使うと、確認がとても楽になります。
| 機能 | 操作 | 使いみち |
|---|---|---|
| データウィンドウ | Ctrl+D | マウスを足に合わせるだけで、日付・終値・ボリンジャーバンドの値が表示される。終値が±1σの内側か外側かを数字で確認できる |
| 十字カーソル | マウスのホイールをクリック(またはCtrl+F) | チャートの下に日付、右に価格が表示される |
| 日付へ移動 | チャートをクリックして「2026.07.02」と入力し、Enter | 過去のサインの日まで、チャートを一気に移動できる |
毎朝の発生状況もあわせてどうぞ
このブログでは、毎朝、推奨20通貨ペアの日足・週足・月足で勝ちパターン1の発生状況をお届けしています(カテゴリ「勝ちパターン1 (PT1)」)。記事でサインを確認したら、MT5のチャートでもボリンジャーバンドの形を確かめてみてください。
JFX以外の会社との比較は、推奨20通貨ペアを全部取引できるFX会社の比較をご覧ください。
※ FX(外国為替証拠金取引)は元本が保証されるものではなく、為替の変動により損失が生じることがあります。レバレッジをかけた取引では、損失が預けた証拠金を上回る可能性もあります。取引条件は変更されることがあるため、口座開設の前に必ず各社の公式サイトで最新の情報をご確認ください。本記事の情報は2026年10月1日時点のものです。

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